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      <title>外貨預金の損を取り戻す方法</title>
      <link>http://mierk.net/chu/</link>
      <description>外貨預金の損を取り戻す方法について解説します。外貨預金で損をしていませんか？サブプライムショック、リーマン破綻、AIG救済と続く金融危機の中での急激な円高、外貨預金には大打撃です。円高から円安に替わるときにしか利益の出ない外貨預金に代わる投資法、FXの基礎についても説明します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 18 Oct 2008 06:10:37 +0900</lastBuildDate>
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         <title>外貨預金の失敗から何を学ぶか</title>
         <description><![CDATA[<strong>外貨預金</strong>で<strong>失敗</strong>した人が増えているみたいです。

このところ、サブプライムショック、原油高、穀物など原料費高騰、リーマンショック・AIG救済などに続く金融危機といった要因が重なって、急激な円高局面がなんどか訪れましたね。

円安傾向が続いている間は、日本の超低金利に比較しての高金利を享受していた外貨預金ですが、突然の為替相場の変動であっという間に元本割れになるという外貨預金の失敗を経験して、外貨預金が高リスクな金融商品だあったことをあらためて実感した人も多いと思います。

実は、外貨預金て、かなり不自由な取引しかできない金融商品なんですね。

まず、日本円から外貨・外貨から日本円への転換の際の<a href="http://mierk.net/chu/2008/10/post_1.html">外貨預金の手数料</a>は高すぎます。満期日にかなりの円安になっていないと利益が出ません。

また、満期日以外には<a href="http://mierk.net/chu/2008/10/post.html">外貨預金は中途解約できない</a>ので、為替動向に応じて投資スタンスを変えるといったようなことができません。

ですから、相場環境が変化すると一気に赤字になってしまいます。
もともと外貨預金は元本保証ではないんですけど、｢預金」と名がついているので、みんななんとなく安心してしまうんですね。

この外貨預金での失敗を繰り返さないために、当サイトで紹介しているのが、

FX：外国為替証拠金取引

です。

同じ外国通貨への投資でも、FXなら外貨預金に比べて、格段に自由度が高く、手数料が安く、しかも<a href="http://mierk.net/chu/2008/10/fx_4.html">小額から外貨に投資</a>できます。

外国為替証拠金取引というと、何だかコワそう、話に聞く先物取引みたいに、とんでもない損失を蒙っちゃうんじゃないの、といったイメージを持っている方もいるみたいですが、基本的な知識さえ身につければ、FXは決して危険な投資方法ではありません。

「なんとなく安心」な外貨預金で失敗いたように、「なんとなくコワそう」なFXを敬遠してしまうのは、もったいないと思いませんか？

最近、特に変化が急激になってきた為替ですが、FXなら<a href="http://mierk.net/chu/2008/10/fx_2.html">円高局面にも円安局面にも対応</a>して利益を得る方法があります。

当サイトでは、「<a href="http://mierk.net/chu/020/">外貨で稼ぐならFX</a>」のカテゴリーで、FXについて解説しています。
各記事を参考にしていただれば幸いです。



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010外貨預金が損する理由</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">外貨預金の失敗</category>
        
         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 06:10:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FXの小額投資：レバレッジを利用する</title>
         <description><![CDATA[<strong>FX</strong>では、<strong>小額投資</strong>でも効率よく投資することができます。

FXでの小額投資には<strong>レバレッジ</strong>を利用します。
レバレッジは英語で「てこ」という意味ですね。

fxでは、口座開設して最初の取引の前に、契約したFX取扱会社に証拠金（保証金）を渡します。
この証拠金を元手に外貨取引するわけです。
FXのことを外国為替証拠金取引というのは、ここに由来します。

FXが外貨預金や外貨MMFと違う点は、この元手の証拠金の何倍もの金額を取引できるところです。
この倍率がレバレッジです。

たとえば、証拠金が100万円だとすると、レバレッジ2倍なら200万円分の通貨を売買できることになります。

FXでは、小額投資でも、このレバレッジを効かせることによって、投資金額を上回る取引ができます。

レバレッジは外貨預金にはないFX取引の大きなメリットですが、レバレッジの効いた取引は、当然利益も損失もレバレッジの倍率に応じて大きくなりますから、リスクとリターンのコントロールが大切になってくることはいうまでもありません。

あくまでも自己責任ですが、FXではこのように小額投資でも大きな利益を期待できるレバレッジを効かせた外貨取引ができます。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020外貨で稼ぐならFX</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">FX小額投資</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">レバレッジ</category>
        
         <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 12:20:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FXではいつでも購入、いつでも中途解約（決済）できる</title>
         <description><![CDATA[<strong>FX</strong>での外貨取引のメリットは、1年365日、24時間いつでも<strong>購入</strong>、いつでも<strong>中途解約</strong>（決済）できるという点です。

外貨預金は、始めるときは好きな日（銀行営業日のみ）に始められますが、定期預金の場合、基本的に満期日にしか解約できません。

外貨預金の開始日・満期日の為替レートも、取引するその瞬間のレートが使われるわけではありません。
銀行が、その日一日の為替動向から算出したレートが適応されるので、リアルタイムの相場とはタイムラグが生じる場合も考えられます。

また、外貨預金をいったん購入した後、満期日以前に為替相場が大きく動いてしまった場合がやっかいです。

円安になって為替差益が発生しても利益を確定することはできませんし、急激な円高になって為替差益が膨らんでしまっても途中解約して損失を少なく抑えるというようなこともできません。

その点、FXでは、自由自在に24時間外貨を売買することができますので、それぞれの投資スタイルにあわせて、話題のデイトレードからスワップねらいの長期投資まで、さまざまなスタンスでの外貨取引をセレクトすることができます。








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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">FX中途解約</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">FX購入</category>
        
         <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 10:44:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FXでは円高でも円安でも利益が出せる</title>
         <description><![CDATA[<strong>FX</strong>取引では、為替相場が<strong>円高</strong>になっても<strong>円安</strong>になっても、それを<strong>利益</strong>に結びつけることができます。
この点が外貨預金と大きく違うところですね。

外貨預金の場合は、日本円をドル・ユーロなどの外国通貨に換えて預金し、満期解約する際に再び日本円に戻します。
満期日の為替レートが預金を始めた日に比べて円安なら為替差益が得られますが、円高になっていれば逆に為替差損をこうむるわけです。

一方、FXでは通貨そのものを取引するので、

●円を売って外貨を買う
●円を買って外貨を売る

どちらからでも取引をスタートさせて、好きな時期に反対売買で決済することができます。

FXでは、円高局面・円安局面どちらにでも対応でき、満期日も気にせずに、利益が出ると思った瞬間に決済できるわけです。

FXでは外貨預金に比較して少ない為替手数料で取引でき、小額資金でもレバレッジを効かせて利益の拡大を狙えるなどのメリットもあります。

このように、FXって外貨預金よりかなり自由な取引ができるんです。

でも、はじめてFXって聞くと、ちょっとしり込みしてしまう人も多いんじゃないでしょうか。
なんだか、電話でガンガンセールスしてきて、無理やり取引されそうなイメージを持ってる人がまだいるみたいですｗ

はじめてのFXの口座開設、どんな会社が安心なのかについては、
「<a href="http://mierk.net/chu/2008/10/fx.html">初心者におすすめのFX取扱会社</a>」を参考にしてください。






]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020外貨で稼ぐならFX</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">FX取引</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">円安</category>
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         <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 08:15:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スワップ：FXで得られる「金利」</title>
         <description><![CDATA[<strong>外貨預金</strong>の<strong>金利</strong>に相当するものが、外国為替証拠金取引（FX)ではスワップと呼ばれます。
スワップとは「交換」という意味ですね。
日本円と外貨の「交換」です。

日本円を売って外貨を買う場合、ゼロ金利が解除されたとはいえ、日本はまだまだ超低金利ですから、海外の通貨とは金利差があります。

FXでは、この差分の金額を、外貨を保有している限り毎日もらえるわけです。
外為取引では、円高円安による損益だけでなく、こういう収入もあるんですね。
逆に、円を買ってドルを売るというポジションの場合は、スワップポイントをい払わなくてはいけません。

例えばドル/円を持っている状況で、毎日100円のスワップがつくとすると、年間では36,500円のスワップが手に入ります。

もちろん為替状況を見つめながらですが、FXでは、このようにスワップに着眼して「外貨預金」のように収入を得ることもできるのです。

さらにFXでは、リスクとリターンを考えながら、レバレッジを効かせることによって、このスワップによる利益を増やしていくこともできます。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">スワップ</category>
        
         <pubDate>Fri, 17 Oct 2008 05:32:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>初心者におすすめのFX取扱会社</title>
         <description><![CDATA[<strong>初心者</strong>でも<strong>FX</strong>取引が安心してできる<strong>FX取扱会社</strong>を紹介してみます。

FX取扱会社選びの一番の基本となるポイントは、「<span style="background-color: #ffff00;">信託保全</span>」です。
FX業者が、顧客資産を分離保管していて、顧客から証拠金の返還を求められたらすぐに対応できるようにしていること、これが「信託保全」です。
信託保全のシステムをとっているかどうか、これだけは確認したうえで口座開設するようにしましょう。

「信託保全」を第一条件とした上で、初心者にやさしいFX取扱会社選びのポイントを上げてみると、

●小額投資ができる
●初心者に分かりやすい情報提供、無料セミナーなどがある
●初心者にいきなりトレードさせようとセールスしてこない
●万が一の損失拡大を防ぐための自動ストップロス（損切り）制度がある
●ホームページの構成が初心者にもわかりやすい

といったところがチェックポイントになります。

これらの点を検討してみた上で、おすすめできるFX会社を厳選すると、「外為どっとコム」になると思います。

■<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010014gu00563d" target="_blank">外為どっとコム<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010014gu00563d" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>
「外為どっとコム」は、個人が取引できるFX専門業者としての老舗的存在のFX会社です。
TVの経済番組やニュースなどで為替が取り上げられた際に、コメンテーターとして「外為どっとコム」のアナリストが登場するのをご覧になったことがある方も多いんじゃないでしょうか。

また「外為どっとコム」では、さまざまな講師を招いての無料セミナーを頻繁に開催しています。
筆者も何度か参加した経験がありますが、新規口座への勧誘が一度もなかったので、逆に口座開設する気になったのを覚えています。

「外為どっとコム」では、最低1万通貨（日本円なら1万円）からの投資ができます。
自動ストップロスの制度もありますし、ホームページも初心者にも分かりやすい構成ですね。


「外為どっとコム」には、「FXトレード口座」「ネクスト総合口座」の２コースがありますが、初心者には「ネクスト総合口座」がおすすめです。

お申し込みはこちらから
<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01001xze00563d" target="_blank">「外為どっとコム」初めての方にオススメ<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01001xze00563d" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>
<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=01000gjy00563d" target="_blank"><img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=01000gjy00563d" alt="　" border="0" /></a>

「外為どっとコム」を紹介しましたが、あくまで個人的見解ですので、FX口座開設は自己責任でじっくり調べて行なってください。

資料請求・口座開設は無料でできます。
納得できる投資方針が決まってから、必要金額だけ入金すればいいわけです。
資料を請求したらしつこく電話で勧誘されるということも、上記2社に関してはありませんので、まずは資料を請求してみて検討するのもいいでしょう。
<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=010014gu00563d" target="_blank">外為どっとコム<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=010014gu00563d" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020外貨で稼ぐならFX</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">初心者におすすめのFX取扱会社</category>
        
         <pubDate>Thu, 16 Oct 2008 12:43:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>外貨預金は円高→円安の一方通行</title>
         <description><![CDATA[<strong>外貨預金</strong>は<strong>円高</strong>から<strong>円安</strong>への一方通行でしか利益を得ることができません。

たとえば、一年定期の米ドル外貨定期預金をかんがえてみましょう。

外貨預金を開始した時点で、1ドル100円だったとします。
一年後の満期時に、都合よく1ドル110円になったとすると、１０％の利益を得られることになります。
これに預金金利がついて、為替手数料を差し引かれ、税金も引かれるわけですが、流れとしてはこんな感じです。

逆に、満期時に1ドル90円になってしまったとすると、１０％の損失ですね。
預金金利はつきますが、為替差損はカバーできません。
為替手数料はやっぱり差し引かれ、税金も引かれます。
こうなってしまうと、この外貨預金は満期解約して損失を確定させるか、また新たな円安局面を期待して、塩漬けにするしか道はありません。

ですから、外貨預金で利益を得るためには、円高時に購入し、円安時に解約するというのが必須の条件になります。

為替が大きく円高に振れた時に、外貨預金を始める人が多いのは、こういう理由によります。
みなさん、数ヵ月後、1年後の円安を期待しているんですね。

でも、この為替の予想というのは、プロの投資家にとっても非常に難しいんですね。
最近のリーマンショック、AIG破綻と続く世界的金融危機、世界中のプロの投資家でも大きな損失をこうむった人は多いでしょう。

そして、為替のレベルが、外貨預金の購入時より円高に定着してしまうと、外貨預金ではなすすべがありません。

外貨預金では、円高→円安でないと利益が出せないからです。

円安→円高の局面でも利益を出せる投資法があったらいいと思いませんか。
それが最近話題のFX（外国為替証拠金取引）がどんなものかは、「<a href="http://mierk.net/chu/020/">外貨で稼ぐならFX</a>」のカテゴリーをご覧ください。 
特に「<a href="http://mierk.net/chu/2008/10/fx_2.html">FXでは円高でも円安でも利益が出せる</a>」の記事で解説しています。
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         <link>http://mierk.net/chu/2008/10/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010外貨預金が損する理由</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">円安</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">円高</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">外貨預金</category>
        
         <pubDate>Thu, 16 Oct 2008 10:50:58 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>外貨預金の為替手数料</title>
         <description><![CDATA[<strong>外貨預金</strong>の<strong>為替手数料</strong>について、しっかり把握しているでしょうか。

何時まで続くとも知れない日本の超低金利、ちょっとでも利益を得たいと考えて、金利の高い外貨預金を始めた方も多いと思います。

たまたま（？）外貨預金の満期日に為替が円高から円安に動いていて、高金利とあわせて為替差益も得られると満期解約したのに、思ったほどの利益にならなかったと気づかされる場合があります。

それは、外貨預金の為替手数料があるからですね。

外貨預金では、預金を始めるときに日本円を米ドル・ユーロなどの外国通貨に換える際にも、また満期解約して外貨を日本円に戻す際にも、銀行から手数料を差し引かれているんですね。

この、外貨預金の為替手数料、いくらくらいかかっているのかというと、取り扱い銀行によって違いますが、平均して1米ドルに対して1円、1ユーロに対して1円50銭といったところでしょうか。

しかもこれは、片道の手数料です。
外貨預金の購入から解約まででは、往復の手数料として、この2倍取られるわけです。

たとえば、投資金額100万円を、金利2%の米ドル定期預金に預けたとします。
仮に為替相場がまったく動かず、為替差損も為替利益もなかったとして、一年後に100万円が102万円になってくれるかというと、そうはいかないのです。

ここに為替手数料がでてきます。

為替手数料が往復で2円、1ドル100円で計算すると100万円に対して2万円の手数料です。
ということは・・・・・・。

満期時に、運良く為替がもっと円安になってくれないと利益がでないですよね。
為替レートがそのままだと、金利は手数料をカバーするだけの役目しかありません。
ちょっとでも円高になってしまうと、一気に元本割れです。

でも、為替動向の予測って、投資のプロでもなかなか難しいのは皆さんもご存知でしょう。
リーマンショック以来の急激な円高はまだまだ記憶に新しいところです。

外貨預金の場合、預金をはじめた時より円高が定着をしてしまうと、なすすべがありません。

目先の金利の高さにつられて、大きなリスクを背負うことになります。

円高・円安両方に目配りした外貨投資については、
「<a href="http://mierk.net/chu/2008/10/fx_2.html">FXでは円高でも円安でも利益が出せる</a>」の記事をご覧ください。

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         <link>http://mierk.net/chu/2008/10/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010外貨預金が損する理由</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">外貨預金</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">為替手数料</category>
        
         <pubDate>Thu, 16 Oct 2008 08:57:31 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>外貨預金は中途解約できない</title>
         <description><![CDATA[<strong>外貨預金</strong>は<strong>中途解約</strong>できません。

この場合の「外貨預金」は「外貨定期預金」で考えます。

もちろん外貨普通預金なら中途解約できますが、金利も低いですし、一度外貨に換えた預金をまた日本円に戻すときの為替手数料を考えると、外貨普通預金で大きく運用益を得ようというのは現実的ではありませんね。
一方、外貨定期預金は満期までの間解約することはできませんが、その分普通預金と比べて金利が高く設定されています。
それで、普通「外貨預金」で利益を狙うためには「外貨定期預金」ということになります。

で、この外貨定期預金ですが、中途解約できないということは、金利がよくなるという点を考えても、大きなデメリットになることが多いのです。

外貨定期預金の契約期間は、1ヶ月・2ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年～といろいろありますが、それぞれの満期期日にしか日本円に戻すことができません。

うまく満期期日当日に、外貨預金を始めた日よりも円安になっていてくれれば、利益が出ますが、そうはうまく行ってくれないことが多いのです。
外貨預金は中途解約できませんから、運用期間中に円安局面が現れても、指をくわえて見ているしかありません。

外貨預金の経験がある人は実感できると思いますが、「数ヶ月先・1年先の為替相場を予測する」という部分に外貨預金の利益は大きく左右されるんですね。
しかも、満期期日はその日1日限りですから、ピンポイントで的中させなければなりません。

外貨預金の金利の高さばかりに目を奪われがちですが、「為替相場を読む」という、専門家でも難しい予想が当たらなければ、多少の金利の高さは吹っ飛んでしまいます。

外貨預金は中途解約ができないということは、かなり大きなデメリットといえますね。

その点、<a href="http://mierk.net/chu/2008/10/fx_3.html">FXはいつでも購入、いつでも中途解約（決済）できる</a>外貨取引です。

「<a href="http://mierk.net/chu/020/">外貨で稼ぐならFX</a>」のカテゴリー内の記事を参考にしてください。
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         <link>http://mierk.net/chu/2008/10/post.html</link>
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         <pubDate>Thu, 16 Oct 2008 05:54:54 +0900</pubDate>
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