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ウサイン・ボルト 200m優勝して怒られる
ウサイン・ボルト、200mの疾走はすごかったですね。
100mと違って、ボルトの「欽ちゃん走り」もありませんでした。
男子陸上で100mと200m、そしてリレーも制したジャマイカのウサイン・ボルト選手は、文字通り世界最速の男です。
ボルトのPUMAのスニーカーもいっきに人気急上昇だそうです。
彼が、競技直後に踊ったジャマイカンダンスの「勝利の舞」が、IOC会長であるロゲ会長から、「対戦相手を尊重していない」って注意されました。
日本人選手がもしウサイン・ボルトの立場で、オリンピックで優勝して、勝利の舞を踊り狂っていたら、日本人からもひんしゅくだったでしょうね。
でもウサイン・ボルトは、レゲエの国ジャマイカの選手ですからね。
これはこれでいいんじゃないでしょうか。
世界中からいろんなお国柄に選手が集まってくるのがオリンピックですから、ウサイン・ボルトのダンスにそんなに目くじら立てる必要もないと思います。
ロゲ会長の主張も理解できないことはありません。
ウサイン・ボルトも、ジャマイカの中で活動するだけじゃなくて、世界新記録保持者ですから、世界のいろいろな国で走ることが多くなると思います。
その辺もちょっとは考えて行動したほうがいいかもしれませんね。
それよりも、のべつまくなしに大声で応援し続ける、中国の観客の観客のマナーについて、ロゲ会長はなにか発言してくれないかな。
ウサイン・ボルトのダンスより、こちらのほうが問題だと思うんだけど。
陸上2冠ボルトの歓喜の舞、
「金メダリストにふさわしくない」と一喝―IOC会長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080822-00000029-rcdc-cn
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