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パンダの赤ちゃん 無事に育たず

パンダの赤ちゃんって、もともと大人まで育つ確立がすごく低いんだそうです。

だから、パンダっていう種そのものが、数が増えにくいんですね。

それに、パンダの親って、子育てが苦手らしい。
すぐ育児放棄しちゃうんだそうです。

哺乳動物全般に育児放棄ってある程度の割合で起こるらしいけど、パンダだって見た目が可愛いだけに目立っちゃいますね。

それに、パンダの赤ちゃんは、生まれてくるとき、すごく小さいんです。

すごい未熟児。

親パンダと比べたら、同じ動物と思えないくらいの小ささです。
普通、動物の赤ちゃんて、
生まれてすぐに、自分のやることを心得ていて、ママのそばにすり寄ってお乳飲んだりすぐできるようになるんだけど、パンダの赤ちゃんはすごく不器用なんだそうです。

上手くお乳を飲めないし、小さいからママに踏み潰されることもあるんだって。

こんど生まれた神戸市の王子動物園のパンダの赤ちゃんも、原因はわからないって話ですけど、そんなにレアケースではないんですね。

人間の子育ても大変だけど、パンダも大変ですね。

もしも、次回があるのなら、今度はしっかり成長してほしいですね。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080829-00000123-jij-soci

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