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リーマンブラザーズ破産とFX投資
リーマンブラザーズ破産で、FX投資をやっていた人は夜眠れないでしょうね。
リーマンブラザーズ破産申請のニュースで、外国為替は一気に105円台までの円高です。
FXやってる人には恐ろしい事態だろうけど、これをまたとないチャンスととらえて、ひそかにFX投資のタイミングをはかってる人もきっといるんでしょうね。
リーマンブラザーズって、アメリカでも代表的な名門投資銀行です。
まるで「一夜にして」っていう感じで、そのリーマンブラザーズが破産してしまうって、こういうことが起こるんですね。
でも、リーマンブラザーズは、昔から波乱万丈の歴史を経てきた証券会社なんですね。
1929年の世界恐慌の時には、リーマンブラザーズは攻めの姿勢で、個人投資家や企業の合併支援などを通じて、不況の時代を乗り超えたそうです。
以降も、リーマンブラザーズは1980年代には自社改革に失敗して、業績不振でアメリカン・エキスプレスに売却されています。
そして1990年代には、またアメックスから独立して、業績も最近まで好調だったんですよね。
日本でリーマンブラザーズが一般に知られるようになったのは、ライブドアへ投資がニュースでとりあげられたころでしょうか。
インターネットバブルの時代でした。
そんなリーマンブラザーズも、サブプライムという荒波は乗り切れなかったみたいですね。
さすがに乗りこなせなかった様です。
リーマンブラザーズが破産するかもしれないっていうのは、ちょっと前から予想されてはいたけれど、外国為替市場ではドル全面安です。
ドル円相場では、2ヶ月ぶりに104円台まで行ってしまいました。
FXってこういう局面があるんだというのを思い知らされた感じです。
リーマンブラザーズが破産は、短期的なFX投資の問題ではなくて、時代そのものが大きく変わりつつあることを夜間する人も多いんじゃないでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080915-00000034-yom-bus_all
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