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瀬戸内寂聴さんのケータイ小説

瀬戸内寂聴さんのケータイ小説、読んでみたいですね。

瀬戸内寂聴さんのお顔、数ヶ月前に、大阪高島屋の「瀬戸内寂聴展」でお見かけしたばかりです。

86歳には全然見えませんでした。
歩き方も颯爽ととして、足早だし、立ったままで30分くらいお話されて、全然お疲れの様子も見えませんでした。

瀬戸内寂聴さんの元気に乗せられて、思わず瀬戸内寂聴展出口の売店で、文庫版の「瀬戸内寂聴訳 源氏物語」10巻セットで買っちゃいました。

今、読んでる途中ですけど、瀬戸内さんの源氏物語、すごく読みやすいです。
現代小説の「夏の終わり」とかと同じ雰囲気で読めるので、時代小説は苦手って言う人にもお勧めだと思います。

瀬戸内寂聴さんの小説、最新が「秘花」て能の世阿弥を描いた小説だそうですから、寂聴版源氏物語を読み終えたら、買おうと思ってたんだけど、ヤフーニュース見てびっくりしました。

瀬戸内寂聴さん、ケータイ小説をネットで発表してたんですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080924-00000014-maip-soci

瀬戸内寂聴さんのケータイ小説、「あしたの虹」ってタイトルで毎日出版社からもう刊行されたそうです。
「秘花」のほうは後回しにして、「あしたの虹」を買ってみようかな。

ケータイ小説て、正直言ってばかにしてました。
「恋空」も読んでなかったし。

でも、瀬戸内寂聴さんのほうが、ずっと発想が柔軟ですね。
ずっと年齢がしたなのに、自分の頭の固さが恥ずかしくなります。

瀬戸内寂聴さん、ケータイ小説を書くのに、名前を隠して「ぱーぷる」のペンネームで書いてたっていうのもお茶目ですね。

86歳の寂聴さんが、どんなふうに女子高生の恋を描いているのか、すごく興味があります。

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