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靴が塩を吹くってあるんですね

靴が塩を吹く」って実際に体験してびっくりしちゃいました!
久しぶりに関西地方は雨だったんです。
仕事から家に帰って、脱いだ靴を見たら、なんと・・・!

黒のパンプスが白黒のまだらになっちゃってます!
コレがうわさに聞く「塩吹き靴」ってやつなんですね。

靴が塩を吹くなんて、まさか自分に起こることだと思ってなかったので、とまどっちゃいますね。

靴が塩を吹く原因は、長年はいてる間に足の汗を靴の革が吸い込んでいって、それがあるとき、雨の中を歩いたりすると、水を吸い込んだ塩分が靴の表面に現れてくるんだそうです。

なんと、この白いのは自分自身の汗だったんですね。
がんがん履き続けてたパンプスですから、年々分もの塩を溜め込んでたのが、一挙に吹き出してきたんですね。
ジット自分の靴に見入ってしまいました・・・・感慨。

ネットで調べてみたら、この塩吹き靴は、ちょっとやそっとで消えてくれないみたいですね。

なんと靴をバケツの水の中に60分くらい漬け込んで、塩出ししないとだめなんだそうです。

そこまでがんばってやることもないですね。
今のパンプスには、「ごくろうさん!」ってお礼を言って引退してもらうことにします。

靴が塩を吹くようになってからでは、なかなか大変みたいですから、こまめに靴用の石鹸で洗ったりのメンテナンスが大事みたいです。
勉強になりました。

でも、塩吹いた靴をはいたまま、町の中歩くのは緊張します、そんなにみんな見てないんだけどね。

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